【高配当】ロシア株のノリリスクニッケルを追加購入しました!!

ロシア株
【高配当】ロシア株ノリリスクニッケルを追加購入しました!!

1月26日にロシア株のノリリスクニッケルを3株、追加購入しました。

@38,477円×3株:115,431円

ロシアの鉱物資源を取り扱う同社ですが、これからのEV自動車の到来を予想しての先行投資です。

ニッケルはEV自動車のバッテリーに必要な素材なので、これからの需要を見越して同社に期待しています。

ニッケルをを取り扱う企業は日本株だと住友金属鉱山もありますが、売上に占めるニッケルの比率は小さく、その他の資源価格に左右されやすいです。

また、高配当株ということもあり、配当金を頂きながら長期で所有してその時を待とうと思います。

テスラモーターの決算発表もありましたが、少しずつですがEV車の普及も始まっており、世界中でEV車が走る日もそう遠くはないかと思います。

日本ではあまり大きく取り上げられていませんが、気候変動の問題解決のためCO2削減が早急な課題として挙げられています。

日本も火力発電、自動車の排ガスなど多くのCO2を排出している国です。

トヨタ、ホンダ、日産と自動車会社の今後はEV自動車にかかっています。

ただ、EV自動車が普及するにあたりどの企業が生き残り、繁栄を継続していくかは予想が難しいです。

すでに世界的シェアを大きく握っているトヨタを買っても大きく成長するというよりは、どうやって維持していくかが課題であり、リスクが大きすぎます。

それよりも、必ず必要になる高性能バッテリーを製造するうえで必要なニッケル素材を扱う資源会社を買うほうが成長を取り込みながら、配当金も期待できます。

すぐにEV自動車が普及することは難しいですが、今のノリリスクニッケルの価格であればどんどん追加購入していこうと思います。

おすすめのロシア株!!ノリリスクニッケルを購入しました
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ノリリスクニッケルの成長戦略!!

ノリリスクニッケルのホームページで、投資家向けに今後の戦略を語っているレポートがありましたので翻訳してみました。

2019年11月18日世界最大のパラジウムと精製ニッケルの生産者であり、プラチナと銅の最大の生産者PJSC MMC Norilsk Nickelが毎年恒例の投資家デーを開催しました。経営陣は、投資コミュニティに生産および財務指標に関する最新情報、金属市場の予測、2030年までの戦略的ビジョンを提示しました。

ノリリスクニッケルの経営陣は、環境に優しい輸送へのグローバルな移行をサポートするために、同社が優れていると考えています。自動車のハイブリッド化と電動化、および排気ガスに関する法規制の強化は、今後10年以上で同社製品の需要を大幅に増加させると予想される2つのメガトレンドです。さらに、技術的なブレークスルーのおかげで、同社は巨大なリソースベースに対する理解を大幅に向上させ、経営陣が長期計画にスムーズに移行できるようになりました。

1.20億トン以上の埋蔵量があるタイミル半島の生産量を年間75%または最大3,000万トンまで増やす計画。

2.2030年までに、非金属の生産は次のように増加すると予想されています。

ニッケル-年間15~30%(250-280千トン)銅-年間20~40%(520-560千トン)白金族金属(PGM )30~95%(160-205トン/年)

ノリリスクニッケルの推定によれば、2030年までに、同社は2500万から4千万の自動車触媒の生産に十分なPGM量を世界市場に供給できるようになります。さらに、高品質のニッケルは、電気自動車用の350万〜550万個のバッテリーパックの生産を可能にし、世界の温室効果ガス排出量を5000万〜1億トン削減します。

同社は、条件付きで「Sulfur Project 2.0」と呼ばれる環境保護のための新しい包括的なプログラムを採用しました。Norilsk Nickelの経営陣は、Polar Divisionで次のステップを計画しています。

1.2023年までにSO2(二酸化硫黄ガス)排出量を約2倍(45%)削減。

2.2025年までにSO2(二酸化硫黄ガス)排出量を10倍(90%)削減。

3.新しいプロジェクトの承認を条件とする戦略的ガイドラインとして、2030年までにSO2排出量を20倍削減(95%以上)

コラ半島では次のステージにあります。

1.2020年までにSO2(二酸化硫黄ガス)排出量を2倍削減(50%以上)

2.2021年までにSO2(二酸化硫黄ガス)排出量を7倍(85%)削減する一方で、国境地帯の排出量はゼロに削減する。

成長戦略と環境問題を解決するプロジェクトを実施するために、3つの段階を含む資本コストの長期計画を発表しました。

経営陣は2020年の25億から28億ドルから2021年の30億から34億ドルへの投資の段階的な増加を期待しています。 次に、2022年から2025年までの間に、投資は年間35億から40億ドルのピークに達するはずです。 2026年から2030年までの第3段階では、資本支出は年間約20億ドルの平均値に戻るはずです。

大規模な投資プロジェクトのアクティブフェーズへの移行には、資本の配分によりバランスの取れたアプローチが必要です。適度な債務負担と投資適格の信用格付けを維持することは経営上の優先事項であるため、同社は2023〜2025年の配当額をより適度にすべきだと考えています。 2025年以降、新しいプロジェクトはキャッシュフローを生み出し始め、それが配当支払いの増加につながります。したがって、10年サイクル全体を通じて、ノリリスクニッケルは、そのセクターで最高の株主利益を提供することを目指しています。

ノリリスク・ニッケル・ウラジミール・ポタニン総帥は、新しい戦略計画についてコメントしました。

「過去6年間にわたる当社の戦略の明確な実施と、商品市場の有利な傾向は、業界の株主に最高の利益をもたらすことに役立ちました。次は、ビジネスの成長と環境問題の解決の両方の観点から、さらに野心的な目標を達成するための次のステップを踏みます。ノリリスクニッケルは、世界経済の移行、そして何よりもグリーントラックへの輸送において重要な役割を果たすと確信しています。しかし、この新しい世界における私たち自身の資産もまた「環境に優しい」ものでなければならないと考えています。

少々、誤訳があるかもしれませんがそこは素人なのでお許しください。

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