ロシア株のロシア卸売電力(ENEL RUSSIA PJSC)を購入しました!!

ロシア株

日経平均2万円あたりをウロウロしている日本株式市場ですが、その状況を尻目にロシア株式市場は低め横ばいを継続しています。

アメリカから追加の経済制裁が上院で可決されてしまい、トランプ政権になればロシアとの友好関係を推し進めて経済制裁を解除するのではないかと期待していましたが、大統領1人ではなく世論の影響が大きく左右するのがアメリカ社会なんだなっていうことを改めて認識しました。

なのでしばらくは経済制裁の解除は望めないですね…しかしだからこそ、今が買い場と判断してロシア株のロシア卸売電力(ENEL RUSSIA PJSC)を55,000株(165,000円分)を購入しました。

ロシア卸売電力ってどういう会社なの???という方も多いと思いますので、SBI証券で紹介されている事業概要から引用します。

エネル・ロシア(Enel Rossiya PAO)(旧名:Enel Rossiya OAO)は電気と熱エネルギーの生成に従事するロシアの会社である。同社は国内で事業を展開し、Konakovskaya GRES、Nevinnomysskaya GRES、Reftinskaya GRESとSredneural’skaya GRESという4ヵ所の発電所を通じて運営する。同社は工業企業と家庭消費者向けに、ロシア連邦とウラルの欧州部分に集中する地元の配電ネットワークを通じて、電気と熱出力を供給する。

簡単に言うとロシアの東京電力みたいな感じと捉えております。違っていたらごめんなさい…

ガスプロムとか、ロスネフチといった石油関連銘柄も安いですが、安定配当を出してくれそうという観点からこの銘柄を選びました。現在、モスエネルゴ、イルクーツクエネルゴと電力会社ばかりを購入していますが、インフラ関連であれば潰れる可能性は極めて低いであろうという目論見もあります。

もちろんガスプロムとかロスネフチが潰れる可能性もほぼないと思いますが、ロシア株の投資を行う際に一番困っていることとして情報量の少なさが挙げられます。日本株であれば、IRを通して情報を見ることができますが英語が読めないので情報収集ができません…自分に問題があるのですが。。。

しかし、、、PER5.98倍、配当利回り8.74%は魅力的です。

しかもロシア株式市場は低迷しており現在の株価から大きく下げる可能性は低いであろうという予測を立てています。リーマンショック後に日本株も大きく売られ誰も買わない時期がありましたが、今のロシア株式市場を当時の日本株式市場と重ねて見ています。

ロシアのGDPもプラスに転換するといわれている2017年、原油などの資源価格に大きく左右される経済状況は変わりませんが…きっかけは経済制裁の解除とみています。

まだまだ先の話しになりそうなので、それまでは買い場とみてどんどん買っていきたいと思います。

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