2020年3月の配当金52,061円を頂きました!!

今月の配当金
2020年2月の配当金は25,308円

2020年も3月は、今月はフロンティア不動産投資法人から@10,526×2口=21,052円(税引き前)の配当金をいただきました。そこから配当所得税4,276円が引かれて16,776円。

ジャパンホテルリート投資法人から@3,690×12口=44,280円(税引き前)の配当金をいただきました。そこから配当所得税8,995円が引かれて35,285円。合計52,061円が入金されました。

2020年1月:39,116円

2020年2月:25,308円

2020年3月:52,061円

年間配当金:116,485円

未曾有の下落相場の中で生き残るために持ち株を売却

基本的にずっと所有していこうという想いで銘柄を選定していますが、今の状況は投げ売りされている状況です。恐らくリセッション入りすることも間違いなさそうなので、三菱商事100株、三菱地所物流リートを1口を売却しました。三菱商事は原油の下落、資源価格の下落から来期は厳しいと想定しています。いったん利確し大きく値を下げたところで再度、購入しようと思います。

三菱地所物流リートは他のJ-REIT銘柄が大きく下げているため資産の入れ替え目的で、いったん利確しました。

東証リート指数も1,145とナイアガラ状態です。

これだけの下落はリーマンショック以来です。東日本大震災の時にも値を下げましたが、ここまでの急落ではなかったので耐えることができました。しかし、今回は新型コロナウイルスが世界に蔓延しているため、どこの国も鎖国状態、外出を控えるため経済が回らない状態になっています。

なので、いくら銀行が資金を注入しても経済が回るわけでもありません。根本的な解決…すなわち新型コロナウイルスにどのように対処するのか。人々が安心しなければ経済活動が活発になることはありません。

また、レバノンがデフォルトになりましたが今回の不況のため各国が財務出動を行っています。イタリアなどは債務問題を抱えているためどこまで手を打つのか。今後の不況によりデフォルト候補になる可能性もあります。

とりあえずJ-REIT銘柄を買い漁ります
日本株は日銀の買い支えとドル円が108円程度ということでまだまだ下落幅としては小さいのでまだまだ買いではないと判断します。
比べて、J-REITはリーマンショック時のような価格まで低迷しており、買いたい銘柄が多いです。ホテル銘柄は新型コロナウイルスの影響を直撃しているので、長期的なポテンシャルから買いですがすぐに手を出すよりはある程度、収束の目途が立ってからでいいと思います。
その中でも物流系は利回りが高い上に、長期的にみても利回りが安定してるため一番買いたいと思っています。
住居系はディフェンシブなのであまり利回りが期待できません。4~5%程度であれば他のJ-REIT銘柄を選びたくなります。6~7%まで上昇すればちょっと考えます。
オフィス系は絶対に避けます。今後、不況が訪れると企業の倒産、テナント退去とまっ先に利回りが低下する可能性が高いです。
厳しい状況が続きそうですが、リーマンショックでの経験を生かして、銘柄選定をしていきたいと思います。
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