日本株大発会から5連敗

日本株

2016年、1月4日の大発会から中国株式市場の下落に併せて日本株も大きく下落しました。サーキットブレーカー???の発動という聞きなれないシステムが今年から中国株式市場に導入された様子ですが、さっそくの発動って!!

日経平均が500円以上の下落を見せるということは、次の日に少しは自立反発するのではないかなと思い、日経225連動型上場投資信託を18,950円で100株購入。次の日に持越しました。

しかし、自立反発を期待する自分の思いとは裏腹にもちろん下落です!!

自分の思い描く動きと大きく違ったので18,880円で潔く損切りしました。手数料など込々で-9,214円と年始から不吉な負け取引となりました。あまり短期取引は行わないのですが、チャンスと思えば果敢にデイトレも行います。ただ、負けることも多々あります。。。

早く、配当金で埋め合わせをしなければと思います。持株についても今週の下落の影響を受けて、資産評価額も約-500,000円と大きく下落してしまいました。長期投資といえども、資産評価額の下落は気分が悪いものです。しかし、市場の変化があるのは致し方ないことですからここは買い時と考えて銘柄を物色したいと思います。

ドル円相場についてですが、12月のアメリカの利上げ後円安に振れるとの記事を多く目にしましたが、そんな予想を大きく覆す1ドル117円となっています。

中東不安と中国経済の減速から、安全資産の円が買われているとアナリストはいうのでしょうが後付けの理由でしかないと自分は思います。やはり、利上げが円安に直接結びつくわけではないということではないかなと思います。

ロシア株についても原油価格の下落に併せてルーブルの価値が下落…1ルーブルが1.64円から1.56円となってしまいました。株価の下落はあまりありませんでしたが、為替の評価損でロシア株も絶不調の1週間となりました。しばらくは、原油価格も回復する見込みは低そうですが1バレル20ドル台となる可能性も否定できないほどの下落となっています。そうなるとルーブルの価値がさらに下落と負のスパイラルになる可能も高いですね…

イランとサウジアラビアの問題と中東の情勢の変化によっては、原油価格も一時的には回復する見込みもありますが、中国経済の減速と採掘量の増加による原油のだぶつきで大きな価格の上昇は見込めないですが、みんなが弱気な時こそ投資のチャンスと考えて行きたいと思います。

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