トマピケティの21世紀の資本が物語る今後の世界

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Silhouette of businessman sit on chair and hold a cigar and looking at the city in night.

r>gという方程式

トマピケティの『21世紀の資本』という本が発売された時は、世間でも大きな反響がありました。

そんなミーハーな自分もこの本を読んでみたいって思いました。

ピケティはフランスの経済学者、経済学博士です。

パリの高等師範学校の出身で、経済的不平等の専門家であり、特に歴史比較の観点からの研究を行っています。

ピケティの21世紀の資本の中でr>gという言葉が出てきます。

『r』はリターンという意味らしい。

いわゆる株や不動産など資産運用から得られる利益率のこと。

『g』は経済成長率

働いて得られる給料などの所得のこと。

ピケティが唱えるr>gということは、頑張って働いて昇進してもらう給料よりも資産運用を続けて行くほうがお金持ちになれるということ。

資本力の差が貧富の差を産み出すと唱えています。

確かに資本力があれば、自分の配当金も増えてますますお金持ちになれる姿が目に浮かびますよ。

そう、資本力があれば。。。

だけど、そんなもの一般家庭に産まれた自分には到底持ち合わせていませんから。

多くの人がそうだと思いますよ。

歴史の中で貧富の差の縮小が起きたのは、戦争が起きた時だと語られていますが

戦争が起きることを期待するのも…

むしろ、起きて欲しくないですしね。

株式投資での資産運用を行ってきてよかったこと

ピケティは、資本力の差が貧富の差を産み出すと語っているけど逆に言えば資本力を蓄えていけば富を得ることができると言い換えることができます。

自分も株式投資を始めて12年程度ですけど、一生を左右するスキルを身に着けることができたと思ってます。

投資手法は様々ですけど、一概にどれがいいというわけでもないですし、正解もないです。

その中で、自分は配当金投資という手法に出会って、ゆっくり資産を拡大することができてしかも再現性がある。

投資をするのに難しい分析なんてしたことないです。

過去5年程度、マイナスじゃないか?

毎年どの程度成長しているのか?

PERはどの程度なのか?

配当はどれくらい出しているのか?

企業がどのように成長、維持していくと自分が考えるか?

気にすることってそれくらいですかね。

もちろん世界経済を気にして、日ごろからニュースに目を通すことはしますよ。

だけど、そこまで難しいことはしてません。

それだけで投資って成り立つものですから。

投資をやっていれば、やらないよりはお金持ちになることができると自分は確信してます。

ピケティの本に書いてある『r>g』という式は、自分が行っていることが正しいと証明してくれているとも言えますよね。

今の自分にできることは資産を買い続けること

自分の職場で宝くじで1,000万に当選した同僚がいますけど、もう一度買って当たるかというと恐らく難しいですよね。

だけど、配当金投資には再現性があります。

時間はかかりますけど、お金を生む資産を買い続けていけばその収入も大きくなります。

機械的ですけど、ルールは簡単です。それは『お金を生む資産』を買い続ける。

この方法でお金持ちになれると思います。

株式投資じゃなくてもいいです。

『お金を生む資産』であれば。ただ、そのお金を生む資産の見極めが難しいのかもしれませんよね。

特に自分の場合は、小資本で最大限の利回りを求めていくので。

とにかく、これからも資産を買い続けていきますよ!!

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