トルコリラの下落からロシアルーブルも下落

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トルコリラの下落から金融危機が起こるのか?

8月の暑い夏が続いてますが、最近の金融市場では、トルコリラが大暴落。

それに伴って、ロシアのルーブルも下落しています。

ロシア株を持っている自分としては、本当に痛手ですけど為替リスクがあることはもちろん承知していましたが、

原油価格がこれだけ安定しているにもかかわらず、通貨安になることは想定外でした。

もし、この新興国の通貨安からさらに経済が冷え込んで原油価格が下落することがあれば、さらにルーブルは下落することになるので、

為替差損が大きくなります。

いくら配当利回りが良くても為替差損が大きいとなかなか元が取れないですからね。

日本株で4~5%の配当利回りがある銘柄を所有するほうがよっぽどいいのかなって思ってしまいますが…

前回の金融危機は2008年の9月~10月だったかな…リーマンショック。

あの時は、サブプライムローンが発端で大きな金融危機に発展しましたけど、問題が直面化するまでは多くの投資家が問題に気づくことはなかったですよね。

今回も、投資家が知らない足元で金融危機に発展する問題が、忍び寄っているのかもしれません。

トランプ大統領の貿易摩擦が発端に貿易戦争が起こることも考えられますし、リスクは考え始めたらキリがない。

暴落の先に投資家にとっての繁栄がある

ただ、暴落は買い場であることは経験則からいっても間違いではないので、あとは銘柄選びだけですね。

日本株、ロシア株、アメリカ株とかいろいろ選択肢はあって、将来的に大きなリターンをもたらしてくれる企業を選別する必要があります。

アメリカ株の中でも人気のあるアマゾンなんて今のPERは112倍ですよ!!

正直、高過ぎてびっくりですよね。現在のアマゾンの収益力で単純計算で112年かけて回収することができる値段ということですから、本当にギャンブルでしょ。

大体の適正なPERが15倍付近であると『シーゲル先生』は言ってましたからね。

もちろん、業種によって少し違いますけど。

シーゲル著書の『株式投資の未来』でも成長の罠という言葉がありましたけど、成長している企業、国が投資家に繁栄をもたらす可能性は低い。

常に割安な銘柄で、業績がヨコヨコでも投資家に配当金、自社株買いなどの還元策を行っている企業のほうが投資家にとっては有望な投資先になります。

そして、その企業がどこの国にあるかは関係ない。

インフォメーションテクノロジーの発達によっていつでも、どこからでも株を買うことができるし、あとはチャンスを見過ごさないようにするだけです。

今月は23,524円の分配金収入でした!!

そして、今月は阪急リート投資法人から23.524円の分配金収入でした。

やっと次の銘柄を購入するタネ銭の10万円が貯まりました。

夏のボーナスからのお小遣いも口座資金に振り込み完了。

予定では、ロシア株を購入しようかと思っていましたが、もしかするともっと新興国株は下落するのではないかなとも思っていますので、

買うタイミングが難しい。

ロシア卸売電力、ズベルバンクも安くなってきているし、ルーブル安を利用すればかなりお買い得な取引になりそうです。

10万円なら資金的にも大きくないので打診買いには最適かも。

ただ、今が底であるとは思えないのでどうしようとも迷っているのも事実です。

どうしよう…買っちゃおうかな…。

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