リーマンショックから10年

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リーマンショックから10年が経過して

早いものでリーマンショックが起こってからもう10年。

自分自身を取り巻く環境も大きく変わって、あの出来事ももう昔のことのように感じます。

大学を卒業して、就職して2年目の出来事でしたけど『不況』って言葉は知ってたけど、不況が社会そして会社に与える影響の大きさを肌で感じることができた大きな経験だったと思います。

自分が最初に選んだ営業職は、会社で使われるシステム(会計、給与、人事etc…)の販売でしたけど毎日、毎月の売上が勝負の世界を経験して本当に辛い思いもいっぱい経験した。

その状況の中でやっぱり毎月定期的に収入となるストックビジネスのすごさを感じることがあって、例えばシステムの一時的な売上ももちろん大きな収入ですけど、その後もシステムの運用ための保守代金だったりそのシステムに付随するサービスが毎年の売上・利益になるわけです。

新しくシステムを導入する会社を見つけるのって本当に難しくて、毎年のシステム保守代金のように売上の計算が立つ仕組みってすごいなって思ってました。

会社は自分の人生を保障してくれない

会社に就職して感じたことの1つに会社は自分の人生を守ってくれないということ。

終身雇用という言葉あるけど、自分の就職した会社には当てはまらない会社で自分が就職した時点で定年退職を迎えた先輩が一人もいないという環境でした。

創業年数もそこそこだし、まあ巷で言われる『ブラック企業』といわれればそうだったのか…まあ感じ方は人それぞれなのでここではどうでもいい事なんですけど。

この会社で、自分の人生も会社と一緒で個人だけど会社と一緒なんだなって考えるようになりました。あの時は、自分の時間を切り売りして会社のために売上を立ててその金額に準じて給料を頂く。

売上が立たなければ数か月もすればクビになりますから。

やっぱり会社って従業員を幸せにするためにあるわけではないんだな~って思ったのが24~25歳の時だったともいます。

それだったら自分を幸せにしてくれる株式会社自分(仮)を設立しました!!

別に法人を設立したわけではないですよ。

考え方です。

社是は『自分を幸せにしてくれるための収入作りのために仕事をします』

なんとも利己的に映りますけど、ようは会社に依存しすぎない生き方。

脱サラではないですよ。

自分で給与以外に収入を作るとなると、いろいろ手法がありますけど自分で知っているは株式投資くらい。

副業っていっても『せどり』とかやってみましたけど、おおきな収入には結びつかなかったですね。

やり方が悪かったのかもしれないですけど、定期的に売れる商品を仕入れる場所がなかったです。

そんな時に不動産投資ってすごいな~って思ったのが家賃収入って言葉。

傍から見ると、これはまさにストックビジネスのようじゃん!!って思いました。

毎月、定期的に家賃収入が入ってきてある程度の収入の目処が立ちやすいっていうところがすごい仕組みだなって思いました。

だけど、いかんせんそんな資本金がわが社にあるわけでもなく、借入するほどの度胸もない。

もっと身の丈にあった経営をしていかなくちゃって思って…『株式投資』を選択しました。

株式投資って敷居が低くてだれでもできる投資ですよね。

だから言い換えれば『株式会社自分』は投資事業、ブログ運営のメディア事業、あと派遣事業(今の仕事というか会社にいって普通に働いてます(@_@;)社会ではこれをサラリーマンというらしいです。)ということにしておきます。

今の売上比率の95%以上が会社からの給料ですから、今後はその売上比率を変えられるように頑張って行きたいと思います。

『会社は自分を幸せにするためにあるわけではない』

やっぱり自分を幸せにしてくれるのも自分

というお話でした・・・。

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