資産評価額が1000万を突破した!

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資産評価額が1,000万円を突破するまで
2008年のリーマンショックからもう10年以上が経ちました。
そこから250万円の資金を元手に本格的に投資を始めて、『配当金投資』を自分の投資方針としてJ-REIT銘柄を中心に投資を行ってきましたが、2019年10月に入って資産評価額が1,000万円を突破しました。
配当金投資が主軸なので、1,000万円の資産評価額というのはあまり意味がないのですが、売却すれば1,000万円の価値がある資産を有しているというのは、自分の投資を始めた時期もよかったのですが投資を行ってきてよっかたと思えるし、一定の評価ができるのかなと思っています。
J-REITを主軸に投資を始めたのも高配当であり、分配金が安定しているからでした。
一時期は普通の高配当株にも投資しなくちゃって思ったりもしていましたけど、結果的に保持し続けることで、この成果を達成することができたのではないかと思います。
高配当株への配当金投資の威力
最初の元手は250万円でしたけど、もらった配当金を再投資することでここまで大きく成長することができました。
現在の配当金(年間)も税引き後30万を突破するようになって投資開始後に比べて約2倍になりました。
配当金投資のいいところは、ある程度の収益の見込みを立てやすいことです。
利ざやをとる投資ではこうはいかなかったでしょう。
今後もお小遣いを投資資金に追加して、配当金を高配当株に投資してさらに配当金を増やしていきたいと思います。
今後の高配当株投資対象としてロシア株を買い増しします
現在は、J-REITがほぼ投資資産として積みあがっていますが、今の利回りを考えるとJ-REITへの追加投資はかなり危険かと思います。
もうすでに2007年のリーマンショック前の水準まで投資口価格は上昇しており、下落のリスクが大きいです。
それよりは、日本株の高配当銘柄に投資するか、ロシア株に投資するかに絞っていきたいと思います。
日本株ですと三菱商事、オリックス、JTあたりが変わらずの狙い目です。
株主への還元姿勢もいいですし、4%程度の配当金が見込めます。
もっと攻めるのであればロシア株への比重を高めていけばいいのかなって思っています。
低PERの企業、高配当、高ROEの企業と日本株にはない魅力がいっぱいです。
ただ、ルーブル安が顕著なためどこまで為替の影響があるのか見極めが難しいです。
輸出企業は好業績な銘柄が多いですけど、内需関連は経済制裁の影響が大きく伸び悩んでいます。
なので、内需関連に絞りすぎるとだらだらと下がり続けるのはないかと恐怖感があります。
ノリリスクニッケルを買いながら、安定のモスエネルゴ、モバイルテレシステムズ、少し攻めの姿勢でロシア卸売電力、マグニトを買って行きたいと思います。
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