配当金をもらう方法

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配当金とは?

配当金とは、企業が営利活動で得た利益の一部を株主に還元することです。1年に1回、配当金を出す企業もあれば年に2回の配当金を出す会社など様々です。しかし、すべての上場企業が配当金を出して株主に還元しているわけではなく、黒字経営の会社でも配当金を出さない会社もいっぱいあります。ある程度成長した会社は配当金で株主に還元することで企業価値を高めていますが、新興市場に上場している会社などは利益を業務拡大のために活用することで企業価値を高め、株価を上昇させて株主に報いようとする企業も多くあります。

なので、自分が投資を行う上で投資対象となる銘柄は必然的に大きい企業であったり成熟した企業が投資対象として挙がることが多いと思います。配当金目当ての投資が正解であるとは思いませんが、短期での売買で利益を得ようとするよりもゆっくりではありますが、少しずつでも確実に自分の資産を拡大させることができるのはないかと思います。

配当金のもらい方

配当金をもらうためには証券会社に口座を持ち、株を購入して株主になることで配当金を得ることができます。しかし、株主になればすぐに配当金をもらえる権利が発生するわけではなく、権利付最終日までに株主として株を所有している必要があります。なので決算月を見ながら投資することが大切になります。また配当金はすぐに支払われるわけではなく、決算の約3か月後に支払われるケースがほとんどです。なので3月決算の企業の場合は6月、9月決算の場合は12月と支払われるまでに少しタイムラグが発生します。

配当金の受け取り方についても3種類あり、選択することができます。

<株式数比例配分方式>

株式比例配分方式とは、株を持っている証券会社の口座に配当金が振り込まれる方式です。自分もこの方法で配当金を受けとるようにしています。特に大切なのがNISA(少額投資非課税制度)を利用した株からの配当金の場合は、株式数比例配分方式で配当金を受け取るようにしないと無税のメリットが受けられなくなってしまいますので注意が必要です。

<登録配当金受領口座方式>

登録配当金受領口座方式とは、配当金を指定した一つの金融機関でまとめて受領できる方式です。複数の証券会社に同じ銘柄を別々に保有している場合などに便利です。

<従来方式>

従来方式とは、配当金領収書等が家に送られてくるのでをそれを持って郵便局などで配当金を受領する方式です。自分も1度この方式で配当金を頂きましたが、わざわざ郵便局に行かなければならないので少し煩わしいです。メリットとしては、郵便局で現金をもらった時に配当金をもらったんだな~と実感することができます。

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