2018年の収支を振り返ってみたけどやっぱりお金持ちへの道のりは遠い

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2018年の収支を計算してみると・・・

もう2018年も12月に入り、残すところあと1か月。

本当に1年が早いですね。

大学生の時に株式投資に目覚めて、もう12年の投資家というには片手間ですけど資産形成を考えてやってきたわけですけど。

その中で、デイトレ、スイングトレードといろいろな投資手法に挑戦してみて行き着いた答えが配当金を目的とした長期投資だったわけです。

ゴールは『経済的な自由』を求めて始めた投資生活ですけど、なかなかそのゴールには到達しない現実があって。

ただ少しずつですけど配当金は増えている現状もある。

このままでは、配当金だけでの生活を目指した経済的自由は達成できないのではないかということも考え始めています。

さて前置きが長くなってしまいましたが、2018年の配当金、売買収支を振りかえると伴に今までの収支も振り返ってみたいと思います。

2018年度の収支は税引き後で¥662,250の収入となりました。

収入の半分は株式売却によるものなで、約30万程度が配当金収入となります。

収入金額としては、毎年の収支を計算するようになってからの最高益ということになりますが手持ちの三井物産200株、GLP投資法人を1株、イルクーツクエネルゴの売却と手持ちの株式を売却した結果が大きく寄与しており、配当金収入は微増という結果でした。

今年、購入した銘柄はJ-REIT銘柄ばかり

今年は株式の売却とともに、新たに三菱地所物流リートを3株、ロシア卸売電力を55000株を購入しました。

三菱地所物流リートは見事な高値掴みを敢行。

ロシア卸売電力も購入後の見事な下落と配当金収入で穴埋めするのにどれだけの月日がかかることやらです。

しかし、そこはあくまで現在の価値によって計算された金額であって将来はわかりません。もしかしたら値が噴く可能性だってあるわけですからあくまで現在の利回りで納得できるのであれば問題ないと思ってます。

しかし80%以上の資産がJ-REIT銘柄である現状をどう捉えたらよいのか…

少しいびつなポートフォリオですよね。

もう少し、他の日本株を購入してもいいのかなとも思ってますけど少し日本株が下落したとしても気になる銘柄は日本たばこ産業(JT)くらいなものです。

現在の利回りが5%程度見込めて財務的にもしっかりしている会社はそうはないと思います。

あとは商社株の三菱商事を始めとした三井物産、伊藤忠商事あたりでしょうか?

三井物産は資源よりなところが景気に左右されるのが気になりますし、伊藤忠商事もCITICの株式評価損を大きく計上していますので今後の動向を見ていく必要があります。

そうなるとやっぱり安心して買えるのは三菱商事だけということになりますけど正直高いです。

ロシア株の今後を考えてみる

新興国で割安で高配当な投資ということで始めたロシア株投資ですけど、まあ配当金は恐ろしいほどの高配当を維持してくれています。

しかし、経済情勢は欧米からの経済制裁、原油価格に左右されるルーブル安と為替リスクも考えながらの投資となるので非常に難しい。

ただ、割安であることには間違いないのでこのまま日本株+ロシア株投資の流れは継続していきたいと思います。

狙いっているのはズベルバンク、さらなるロシア卸売電力の買い増しと考えています。

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