日本アコモデーションファンド投資法人について

J-REIT

日本アコモデーションファンドの特徴

日本アコモデーションファンド(証券コード:3236)という馴染みのない名前ですが、実は三井不動産株式会社が100%出資している三井不動産アコモデーションファンドマネジメントが運営している投資法人になります。三井の名前を付ければ投資家にもわかりやすいし、一般の方にも認知されやすいのに…と考えてしまいますが、とにもかくにも三井系の会社というだけでも安心感が違います。

日本アコモデーションファンドの特徴としては三井のパークアクシスという住居系不動産をメインに取得、運営しており住居系のJ-REIT銘柄の中で最大規模を誇っています。

単位第15期第16期第17期第18期第19期
決算年月2013年2014年2014年2015年2015年
8月2月8月2月8月
営業収益(百万円)9,0029,24110,15210,12910,435
営業利益(百万円)3,9644,1814,3044,3744,372
経常利益(百万円)3,1653,4353,5413,6853,725
当期純利益(百万円)3,1643,4343,5403,6843,725
総資産額(百万円)273,872277,125292,317290,463295,644
純資産額(百万円)128,921129,191129,296129,441139,398
1口当たり純資産額(円)558,800559,971280,214280,526287,703
1口当たり分配金額(円)13,71714,8887,6727,9847,688

第16期に2分の1に株式分割しているため、財務データの推移が見にくいですが、1口当たりの純資産額も着実に増加しています。また、分配金についても安定しています。

住居系のJ-REIT銘柄全般に言えることですが、不景気にも強く安定した配当金が期待できることが魅力であるとと思います。また、不景気の際に銀行からの借入金の借り換えの際にも三井不動産系という信用があることで容易に借り換えを行うことができると思いますので破綻する可能性は限りなく低いと思っています。

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