2017年9月の配当収入☆フロンティア不動産投資法人、日本リート投資法人から分配金を頂きました!

J-REIT

フロンティア不動産投資法人からは20,044円の分配金

2017年9月はフロンティア不動産投資法人から2口分の分配金10,022×2口=20,044円を頂きました。そこから配当所得税20.315%の4,071円引かれて15,973円が振り込まれました!!

三井不動産がスポンサーということもあり、安心の長期保有銘柄ですが購入した時の投資口価格が1口309,255円だったので現在の年間計算での分配金利回りは約6.4%と高分配金利回りになってます。

フロンティア不動産投資法人のポートフォリオについては、『ららポート』『三井アウトレットパーク』などだれもが聞いたこと、行ったことがあるような大型のショッピングセンター、商業施設を所有している銘柄です。

来期の分配金についても10,080円(+0.6%)の着地予想と微増ながら少しずつ分配金も上昇しています。

日本リート投資法人からは8,217円の分配金

日本リート投資法人については、1口を所有しているので8,217円の分配金収入となりました。そこから配当所得税が20.315%が引かれて6,549円の収入となりました。

来期も8,224円と少しながら微増の着地予想。

日本リート投資法人については本当に欲しかった銘柄ではなかったんです。。。

短期所有でのキャピタルゲイン狙いの銘柄でしたが、見事に高値掴みをしてしてしまい今も売れずに所有しているのが本音です。購入単価は331,500円なので年間の分配金利回りは約4.9%と所有しているリート銘柄の中では渋い数字を叩き出している本銘柄ですが徐々に成長している点も考慮して投資口価格が回復するまで所持していようかなって思います。

しかし、オフィスビルの需要ってどうなんでしょうか?

オフィス銘柄は他にケネディクスオフィス投資法人も所有していますが人口減の昨今と、これだけ景気がよくなったと言われている現在ですらリーマンショック前の賃料に届かないというのは成長性という点で疑問を持ち始めています。

今月の雑感

今月は北朝鮮問題がミサイルを発射、水爆実験してからの経済制裁、ミサイル発射と市場も北朝鮮リスクを意識した相場展開でした。

ミサイルが日本に落ちてくるというシナリオであれば市場は暴落すると思いますが、自分が所有している銘柄はそれ以外はそれほどリスクではないと考えています。

一時的に株価は下がるかもしれませんがその時はチャンスであると思います。火事場泥棒みたいで自分の良心が痛みますが混乱の時は大抵がパニック相場を形成し、買場が訪れることが多い気がします。

確かにミサイルが落ちる→リート銘柄の不動産が壊滅→分配金収入減少という図式が成り立ちます。あとは外国人観光客減→ホテルリートの稼働率減→分配金収入減という図式も想定されます。

あと、少し商社銘柄を持っているのでダメージは不確定要素が満載…もう素人投資家の想像の範疇を超えています。

なのでミサイルが直接、日本に落ちてくる以外はそれほど問題ないと想定して市場に参加しています。

 

それと今月は、三菱地所物流リートが9月14日に上場しました。久しぶりのJ-REIT銘柄のIPOでしたが公募価格26,000円に対して初値が274,000円と+14,000円の着地でした。IPO価格で購入できた方はおめでとうございます。

※三菱地所物流リートについては過去記事も見てください→三菱地所物流リート投資法人のIPO

そんな自分も274,200円で10口のセカンダリー投資に挑戦中です。とりあえず含み益が約70,000円程度を叩き出しているのでもうしばらく様子見をして、納得の価格まで上昇したら売却するつもりでいます。

できれば30万付近くらいまで上昇してくれればいいなって思っていますが…三井不動産ロジスティクスパークと遜色ない銘柄だと思うんですけどね。

また、セカンダリー投資が成功したらブログで報告しようと思います。

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