2018年1月☆ケネディクスオフィス投資法人から分配金を頂きました!

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ケネディクスオフィス投資法人から分配金12,500円を頂きました

2018年も始まりましたが、もうすぐ1月も終わろうとしています。30歳代になると1年が過ぎるのも本当に早いですね。

さて、1月の分配金はケネディクスオフィス投資法人から分配金12,500円を頂きました。そこから配当所得税が20.315%の2,539円が引かれて9,961円の収入となりました。

オフィス市況も順調に推移していることもあって、順調な分配金推移となっています。取得価格が246,222円だったので分配金利回りは約10.1%にまで成長しています。

毎年、少しずつですが分配金が増えているのもうれしいですね。来期は12,900円の分配金の予定となっていますので400円の収入アップ予定です。

微々たるアップですが持株の銘柄数も増えてきたので全銘柄が少しずつでも分配金をアップしてくれれば、塵も積もればなんとやらで大きな収入アップになります。

今月の相場雑感

2017年はリート投資家にとっては厳しい1年でしたが、2018年に入ってからは2017年の下落相場が嘘のような上昇を見せています。そろそろ、投信売りも枯れてきたと読んでいいのか日本株の上昇からリートが割安と判断されての買いが入ってきているのかはまだ判断が難しいところです。

ただ、おかげさまで資産額が順調に成長しており2017年の12月末は890万円付近でしたが、2018年に入ってから念願の900万円を突破して現在は、約940万円にまで一気に上昇しております。あくまで現在の資産評価額なので一喜一憂せずに見守りたいと思います。

あと、商社株が見直し買いされているのも大きなトピックスかなとも思います。三菱商事のPERは10倍程度、三井物産に至っては10倍以下で推移しています。資源価格の上昇に併せての見直し買いと思うので景気減速とともに真っ先に売られると思いますが、商社ビジネスの将来性と株主への還元意識の高さは長期投資家にとっては応援したくなるのでまだまだホールド予定です。

それにしても、本当に日本株もだいぶ上がってしまって買いたいと思える銘柄が少なくなってきました。もう一つ気になる銘柄としては、日本たばこ産業(JT)ですね。配当利回りの高さもそうですけどPER18倍付近で推移しているのと、大企業なのにイマイチ人気がないのか今の日本株の中では安値で放置されています。

やっぱりタバコを取り扱っているというのが投資家の人気薄の原因なんですかね…。

自分の応援している新興市場であるロシア株ですが、そろそろ決算数字も出てくるころなのでチェックしたいと思います。今年は、ロシア卸売電力からの配当金も入ってくる予定なので期待しています。

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