2020年2月の配当金25,308円をいただきました!!

J-REIT
2020年2月の配当金は25,308円

早いもので2020年も2月に入り、今月は阪急リート投資法人から@3,176×10口=31,760円(税引き前)の配当金をいただきました。そこから所得税4,864円、地方税1,588円が引かれて25,308円が入金されました。

2020年1月:39,116円

2020年2月:25,308円

年間配当金:64,424円

2月は阪急リート投資法人からの配当収入のみですが、各月に配当金をもらえるようにポートフォリオを構築することで、自身の投資のモチベーションが上がります。

投資効率を重視するのであれば、もっと高配当な銘柄に乗り換えるべきなのですが、投資を続けるモチベーションも大事にしていきたいので配当月の分散はこのまま継続していきたいと思います。

新型コロナウイルスの影響

自身が所有しているJ-REIT銘柄の中でも、ホテル銘柄は大きく下落しています。

星野リゾート、ジャパンホテルリートは目も当てられない状況です。しかし、観光産業は長期的に見れば伸び続ける数少ない日本の産業となると考えていますので、ある程度の底が見えたところで買い増ししていこうと思っています。

その他のJ-REIT銘柄は資金の逃避先として、逆に値を上げています。

利回り3%を切る銘柄も多くなっており、配当金投資を掲げている自身としては銘柄の乗り換えも考えなければならないと思いますが、現在の日本株の高配当銘柄も新型コロナウイルスの影響もあり業績悪化が避けられないと考えています。

先日の日産の業績ハイライトは他の高配当銘柄にも当てはまる可能性があり、高配当銘柄が普通の銘柄になる可能性は大きくあります。

今は、日本株の中でもディフェンシブ銘柄に絞らないと減配銘柄を掴んでしまうリスクがあるので、『休むも相場』という格言もあるくらいなので、J-REIT銘柄のホテル関連以外は投資を控えようと思います。

ロシア株は有望な投資先になる

去年からロシア株への投資比率を大きくしていますが、高配当とグロースがミックスしたとても投資妙味がある市場です。

普通であれば、高配当とグロースは両立しないと考えられがちですが、ロシア株は両立している銘柄が多く見受けられます。

ノリリスクニッケルへの投資金額も60万程度とロシア株の中でも群を抜いて多額の資金を投入していますが、今後のEV関連の伸びを踏まえた先行投資です。

このまま、世界経済が減速気味になると自動車産業が冷え込みノリリスクニッケルも大きな影響を受けると思いますが、そこは買場と思いますので全力で買っていきたいと考えています。

その他にもモスエネルゴ、アクロン化学も気になる銘柄です。

今回、新型コロナウイルスを発端に経済が減速する可能性は高いです。

しかし、久しぶりの買場が訪れると思ってしっかり準備をしていきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
J-REIT 今月の配当金
スポンサーリンク
noriをフォローする
Kabuで配当金を稼ぐ!!
タイトルとURLをコピーしました