2020年5月の配当金49,243円をいただきました!!

J-REIT
2020年5月の配当金は49,243円

2020年1月:39,116円

2020年2月:25,308円

2020年3月:52,061円

2020年4月:4,479円

2020年5月:49,243円

年間配当金:170,207円

今月も配当金が入金されました。

三菱地所物流リート:@5,338円×3口=16,014円

日本リテールファンド:@3,586円×4口=14,344円

GLP投資法人:@1,844円×12口=22,137円

安定の物流系リートからの配当金は、新型コロナウイルスの影響も少なそうであり投資口価格も安定しています。

商業施設系の日本リテールファンドは自粛要請の影響が今後どのように出るか不安ではありますが、ホテル系に比べれば利回りが多少下がってもおいしい投資先になりそうです。

日経平均は20,000円台をKeepしており、新型コロナウイルスの影響を感じさせないような株高を演じています。

日銀もそうですが、アメリカのFRBも大量の資金を投入しており株高に一役買っている様子ですね。リーマンショックの再来以上といわれていますが、同じくらいまで株価が下がるかというとそういうわけでもなく、お札を刷れば見た目の株価を維持できるというロジックなのかなと思ってます。

そのためか、金の価格は最高値を更新しています。これは各国が大量の紙幣を印刷することによって紙幣の価値が下がり緩やかにインフレになっていると思います。

緩やかなインフレであれば株式投資だけでいいのですが、今後のリスク管理として金への投資も検討しなければいけないですね。

しかし、この数か月で本当に世の中は大きく変わってしまいましたね。

リモートワークが普通になったらオフィス需要は縮小するでしょう。東京一極集中の問題も緩和されますよね。

ただ、間違いなくリモートワークが一般的になれば東京の地価は下落するでしょう。ただアメリアのように効率重視の文化が日本にはないので今すぐにリモートワークが一般化するとは思えませんがオフィス銘柄についてはしばらく購入を控えたいと思います。

とりあえず新型コロナウイルスの流行はいったんは収束しそうですが、海外からの渡航が始まるとまた流行するのではないかと思います。

そうなるとまた自粛要請が出て経済も止めてしまうのか…。

何か月も経済を止めるほどの余力が中小企業にあると思えませんので、淘汰させれてしまう企業も多く出てくると思います。

一番怖いのは銀行の経営破綻ですよね。それが現実となると一気に大恐慌になると思いますがまだまだ表面化していないだけなのか、一般庶民が知れることではないですね。

引き続き淡々と投資活動を続けて行き、配当金の最大化を目標にやっていきたいと思います。

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J-REIT 今月の配当金
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