J‐REIT市場が好調になってきた

J-REIT

J-REIT銘柄の上昇が続いてますけど!!

J-REIT銘柄に投資している人にとってはやっとの春が訪れようとしていますね。

本当に長かった!!

2017年頃にはもうこれほどかってくらい値を下げましたけど、やっとリート指数も1800ポイントを回復して普通株に比べても見劣りしないところまで回復してきました。

J-REITに投資している人ってどれくらいいるんでしょうか?

かなりニッチな分野だとお聞きしますけど、高配当ですし本当に長期投資に向いていると思うんですけどね。

買いっているのは生保とか銀行などで一般投資家にはあまり見向きもされていないとか…

まあ、長期投資で配当メインで投資している人がそれだけ少ないということでしょうかね。

J-REITは仕組み上、ほぼ利益のほぼ100%を投資主に還元してくれいるわけですから、他の企業の配当性向を気にするよりもJ-REITに投資するほうが配当金投資家としては安定しているのかなって思います。

リーマンショックの時には軒並み減配、無配に転じる企業が多かったですけど、J-REIT銘柄は安定して配当金を出してくれていましたから。

もちろん、景気が悪くなれば賃料の下落、オフィス系ですと企業のオフィス縮小に伴って一斉に退去することもありますから少なからず影響はありましたけど、それ以上にJ-REIT銘柄が売られてブルーオーシャン状態でしたね。

しばらくはそのような急落場面に遭遇することもなく淡々と時間が過ぎて、リーマンショックからもう10年以上経ちます。

また相場の下落はあると思いますので、その時にはJ-REIT銘柄をどんどん買い増ししましょう。

その中でもオフィス銘柄が好調です!!

J-REIT銘柄の中でもオフィス銘柄の好調さが目立ちますね。

賃料のアップに旺盛な物件取得と、活気がありますね。

ただ、オフィス銘柄の弱点は景気循環に弱いというところです。

また、景気が悪くなった時に真っ先に売られるのはオフィス銘柄ですし、配当金に影響が出やすいのもオフィス銘柄です。

なので、自分はオフィス銘柄のケネディクスオフィス投資法人を売却し、星野リゾートリートに買替えました。

長い目で見て行けば必ず、景気は循環していきますのでまた不景気の時はくるでしょう。

もちろん、ホテル銘柄もホテルの売上に連動して賃料が変わる契約をしている物件も多くあるので影響はあるでしょうけど

国が観光に力を入れているので、将来性はホテル銘柄のほうがあるかなって思ってます。

『観光立国日本』は国策ですよ!!

まあ、どうなるかはその時になってみないとわからないですからね。

とりあえず、淡々と高配当で安定している銘柄を物色していきます。

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