J-REITは高配当銘柄がいっぱい!!10万円から始める不動産投資

J-REIT

J-REIT(Jリート)ってなに?

J-REIT(Jリート)と聞いて知っている人はかなりの少数だと思います。

むしろ仕組みまで知っている人まで含めるとわずかなはず。

自分のポートフォリオの資産の多くを占めているJ-REIT(Jリート)について、説明したいと思います。

J-REITとは日本版Real Estate Investment Trust 不動産投資信託の略です。 投資家から集めた資金と銀行からの借入れを用いて、複数の不動産を購入しその不動産 から得られる賃料・売却益等を投資家に分配しています。低金利の現在でも2%~5%と相対的に高い分配利回りを期待できる魅力的な金融商品の一つだと思います。 もちろん普通の株式と同様に、元本が保証されない点などもちろんリスクは伴います。

最近では、サラリーマンの副業として不動産投資にスポットが当たっていますけど、手軽に不動産大家の気分が味わえます。

J-reitの

もし、実物の不動産を購入しようとするとかなり多額の資金を必要とします。自分のポケットマネーで不動産投資ができる人なんてほんの一部。

恐らく、不動産投資をやろうとすると銀行からの借入れを必要とするので、大きなリスクが伴いますよね。

住宅ローンだけでも大きな借金をお持ちの方がさらに不動産投資で銀行からお金を借り入れるなんて恐怖そのものでしょう。

また資金があっても物件の選定、入居者の募集など不動産経営のノウハウもないとなかなかできるものではありません。副業として考えてもかなりハードルが高くなります。

その点、 J-REIT(Jリート)少額の資金から不動産投資ができます。さらに、不動産経営に必要な知識がなくても問題がないことも魅力の一つだと思いますね。

まとまったお金がない

借金するほど、余裕がない

なるべく簡単に不労所得が欲しい

不動産投資に興味がある

あまりリスクを負わずに不動産投資を始めたい、なるべく手間を掛けずに不労所得が欲しいという方にJ-REITは適した投資対象だと思います。

手間が掛っては不労所得にならないですからね。

本業あっての副業ですから、自分が働かなくてもお金が働いてくれる仕組みを作っていきましょう!!

J-REIT(Jリート)はどのような不動産に投資しているのか?

J-REIT(Jリート)の投資対象はオフィスビル、住居、商業施設、倉庫などの物流施設、ホテル、ヘルスケア施設の6つに分けることができます。

それぞれ特徴がありますので、簡単に説明していきたいと思います。

<オフィスビル>

オフィスビルを投資対象とした銘柄は、六本木ヒルズとか本当に大きなオフィスビルを取得、運営しています。絶対に個人で購入することなんて無理だろうって規模のオフィスビルを買って、運営までやってくれています。

景気に影響がされやすく、企業が引っ越ししてしまったり、賃料が下落傾向だと更新時に賃料減額となり、そのまま分配金の減少につながります。

逆に、景気がよければ賃料を高く設定できて大きな収益が見込めますので、投資家の懐には多くの分配金が見込めます。

有名な銘柄として、日本ビルファンドがあります。

J-REIT(Jリート)の仕組みが生まれた時からある銘柄で、J-REIT(Jリート)投資家であれば知らない人はいないというくらい有名な規模の大きい投資法人です。

その他にもオフィスビルを投資対象とした銘柄は多くあるので、利回りと相談しながらまた母体が大きい企業の方がいざという時に安心ですのでそこらへんの兼ね合いも見ながら銘柄を選ぶ必要があります。

<商業施設>

商業施設を投資対象とした銘柄としては、『ららぽーと』とか有名ですけどそういった商業施設を運営しているフロンティア不動産投資法人が有名です。

最近は、あまり元気がない商業施設系ですけど、分配金の低下はあまりなく自分は結構好きです。

テナントと長期契約の場合が多いのですぐに撤退するということも少ないです。

しかし、撤退されてしまうとすぐに埋まる可能性が低いという欠点があります。

人口が減少している今日ですから、超長期で考えるとリスクは高いです。けれどもそれはオフィス銘柄も一緒のような気がするんですけどね…。

好みは分かれます。

<住居>

一番デフェンシブな投資対象である住居系です。

誰でも、家は必要ですよね。好景気だろうが不景気だろうが関係ないというのが利点。

ただ、好景気だから賃料を増額しますということもないので、基本的には大きな利回りの上昇は見込めません。

ただ、安心できるレベルは他の投資対象銘柄にはないレベルです。

<倉庫、物流施設>

今、一番自分が投資しているのが倉庫、物流施設銘柄です。

物流施設の需要は旺盛で、ネットでお買い物する人が増えたおかげで大型の物流施設の重要は大きくそれに伴って物流施設を投資対象とした銘柄も多くなりました。

物流施設も長期契約が多く、安定した分配金を見込めるので好きです。

利回りも住居系に比べて高利回りなので、高配当投資にはうってつけの銘柄が多くあります。

<ホテル>

ホテルを投資対象として投資しており、有名なところだと『星野リゾートリート』あたりでしょうか?

外国人観光客も増えて、ホテル業界は活況ですけどホテル系はホテルの売上に比例して賃料を上下する契約をとっている場合があるので、売上によって分配金が大きく変わります。

自分はどん底でジャパンホテルリートを購入したので年間利回り31%と恐ろしいくらい稼いでくれています。

好景気の時に購入すると痛い目に合いそうなので、不景気の時に購入するのがオススメです。

まあどの銘柄でもそうですけどね。

<ヘルスケア>

まだまだ歴史の浅いですが、病院、介護施設などを投資対象とした銘柄です。

欠点は投資法人の所有する資産規模が小さくリスクの分散が不十分に感じられるところです。

ただ、病院、介護施設も倒産して空室?という表現が正しいのか撤退するリスクがあります。

利回りは高いですけど、それだけリスクがあるということを考えて投資する必要があります。

あえて、大きくポジションをとる必要はなさそうな気がします。

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